オシロイバナの匂いがするとマムシがいるという訳

わたくしは趣味で鮎釣りをします。商いの合間には鮎釣りクラブと鮎釣り談義で花が咲きます。数日前の仕打ち釣りクラブがオモシロことを言いました。『裏道から川に消える途中オシロイバナの感覚がしたら注意する仕打ち』。意味がわからないので聴き治すといった『マムシの感覚はオシロイバナの感覚と同じですからマムシに指導に関して』と言われました。旦那は年配の第三者に教わったそうです。
言われてみれば私達の行っている川は、大河の最上流部で裏道から森を降りて川まで行くのです。マムシがいてもおかしくありません。現にタヌキに遭遇したこともあります。
マムシではないですがカラフルなヘビには何度も突き当たりました。
こんな会話も忘れた辺り、常に川に鮎釣りに行きました。その日はさほど釣れず、場所転居を頻繁に繰り返していました。最後に入った場所は裏道から杉林を追い越せるポイントです。
急斜面を杉の木につかまりながら降りているときでした。オシロイバナの感覚がプーンという漂いました。周囲を見てもオシロイバナはありません。もしかしてマムシか・・と思ったひとときゾッとしました。でも川まで降り、釣りをしました。そうして帰路だ。思い出しました。オシロイバナだ。やはり匂います。ここで仮に噛まれたら・・と考えるというまたゾッとしました。
その日マイホームに舞い戻り、マムシの感覚をネットで調べましたがオシロイバナの感覚は全て出ていません。実質か噂かわからない状態です。オシロイバナがトラウマになりそうです。http://www.meerlingen.org/

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